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| 2004年12月31日(金) |
| 一年お世話様でした。 |
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今年も一年お世話になりました。毎年目標を立てています。2004年はやせることと、焙煎技術の向上が目標でした。ただいま77kg台半ば、女子柔道の金メダリスト塚田真希さんよりも少なくなりました。まあ目標達成です。体脂肪はいいのですが、今年の中頃買った最新の体重計によると「内臓脂肪レベル」がもう少しで目標達成です。もしかしたら体重が減らなくてもいいのかもしれません。
さて、焙煎は?−−−−徐々に向上しています。今年初めてわかったことがあります。それは夏のほうが上手に焼けるということです。風、部屋と外の気温差など、様々要因はありますが、結局冬のほうが煙突の抜けが良くなりすぎてうまみ成分まで飛ばしてしまうんですよね。ダンパーを閉じたりしてがんばっても抜かねばならないものもあるので限界があります。2005年はこれをどーするかが焙煎の目標になります。
9月1日の浅間山噴火、これ以来どうなることかと思いましたが無事に年を越せそうです。売り上げが悪くてどーしようもないこともなく、新潟の災害などの事例を考えると奇跡に近いですね。ペンションもホテルも打撃を受けたようです。でも、まだ北軽井沢の吸引力は衰えていないようです。自分もそう思います。うまく言えませんが北軽井沢に住んでいると「日常に埋没する」ということがありません。いつでも非日常なんです。30才近くなってから引っ越して来たせいもあるかもしれませんが、アイデンティティーを確立することができないアメリカ人のような心境です。自分が日本人であるという観点から見れば確固としたアイデンティティーがあるのですが、北軽井沢の住人としては「旅人」を続けているかのような感覚に襲われることがあります。周りの開拓農家の住人の影響もあるかも知れません。どういうことかというと、たとえば私はアメリカ人を「浮き草」のような人たちだと感じていました。なぜなら西部開拓以来「西へ移動する欲求−そうすればもっと良い未来がそこにあると思う感情」とそこに「定着したい欲求」があいまって確固としたアイデンティティーを築けないのだと思っていました。で、それが私たちのようにほとんど単一民族で文化を育んできた人種からみると、地に足が着いていない非常に不安定な状態で、気持ちが落ち着かない状態なのではないかと思っていたのです。しかし、北軽井沢の住人として考えるとそれが非常に居心地がいいのです。もっと南に移動すればいいことがあるかもしれない?って思う反面、ここに定着したいという欲求も持っている。そこらあたりの微妙な地点に満足している方々が北軽井沢への「定住」に成功しているように思います。この先何が起きるかわからない世の中です。一ついえることは、北軽井沢の住人にとってそれこそが日常なのです。
浅間の噴火についても、いつ起こっても仕方ないもの、つまり日常の一場面だったような気がします。さて、2005年はどのような日常が待っているのか、十分楽しんで行こうと思います。2004年中ご愛読ありがとうございました。
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| 2004年12月30日(木) |
| 強烈な寒気団 |
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寒気団が強烈です。一向に昼間の気温が上がってこない上に、夜になったらどんどん下がって22時現在マイナス10度を切ってきました。寒い中でどうやって辛抱していくか??いい方法を見出しました。体の中で脂肪が燃焼して、どんどん内臓脂肪が減っていくことを連想するのです。これ、効きます。寒い中で歩いていたりしても何らかの意味があるのとないのとでは随分気持ちが違います。昨日は午後プリンスのショッピングセンターに行ってきました。あそこは外の回廊を歩くので寒さを強いられますがいい気分転換になりました。夫婦で違う柄になってしまいましたが、ベッドのシーツを買いました。「ローラアシュレイ」です。安かったですがさわり心地がいいですよ。
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| 2004年12月28日(火) |
| 再びワイン |
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だんだん休みになって、来店のお客さんがいらっしゃるようになりました。皆さん都会から来るので、こちらの寒さに驚いています。なんてったって快晴で最高気温が3度でした。今22時、マイナス5度を切ってきました。
さて、そんな寒さの中、FFファンヒーターをガンガン焚いて、風呂上りに半袖シャツで一杯やってます。こないだ見つけたWEBサイトで購入したワインを飲んでます。1000円台のテーブルワインをセットにした中にあった、南アフリカ産「ネダーバーグ・ピノタージュ」(サッポロ輸入)ってやつです。くっさいけどうまい!!濃い!!このサイトからほかにも取って置きのビンテージをいくつか買いました。何の記念日に飲もうか迷ってしまいます。
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| 2004年12月27日(月) |
| さぼっていたら |
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ひさびさに英語でe-mailを書いたら上手に感情表現ができなくなってしまいました。といっても以前上手にできていたわけではないのですが、私の場合は相手の親切により頼むところが大きいのです。この年齢になってくるとそれでもいいと思うようになりました。話す内容があるから英会話って物もなりたつわけでして、相手とのマッチングしだいではつたない英語でも、相手が知りたがる。ってわけで今日は楽しめませんでした。
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| 2004年12月26日(日) |
| 本格的な雪 |
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今朝、曇り空から急に降りだした雪が2時間で2cm積もりました。あっという間に真っ白になりました。旅行客は驚いたでしょうね。中軽井沢方面へ行く道では、何台か側溝へ落ちていたそうです。毎年、初めて白くなったときにはこういうことが起こりますので、決して大丈夫と思わないでください。ま、今日の雪はもうほとんど解けてしまいました。このまま暖冬で楽な冬を望みたいです。
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| 2004年12月25日(土) |
| 湯豆腐&日本酒 |
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表記のような組み合わせを好んで飲食しています。思いはまだまだ学生並なんですが、こういった組み合わせで幸せを感じるようになって「おとなになったなー」って思うのです。あの頃、このうまさに気づかなかったのがもったいなかったです。私の学生時代は京都市に住んでいたので、おばんざい屋がたくさんあったわけです。おばんざい屋は言ってみれば居酒屋で、敷居の高い日本料理やに比べるとべらぼーに安いわけです。それなのに学生はみな全国チェーンの居酒屋へ行き、騒ぐのがメインで味わっていませんでした。冬の寒さが来ると京都に行きたくなります。
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| 2004年12月23日(木) |
| マイナス5度 |
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やっと寒さがしみて来ました。夜、マイナス5度をきってくると翌朝はマイナス10度くらいになっているでしょう。そんなこといっていると北軽に来たくなくなるかもしれませんが、なぜか今年に限って私は寒くなってくれーと思い続けていたのです。ここに越してきて最初の数年は気が張っていたので寒さはあまり気になりませんでした。しかし、以後から昨年まで寒さが嫌いでした。今年は寒い中を歩いているとなぜか幸福感を得られるのです。不思議です。
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| 2004年12月21日(火) |
| ストレス |
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最近読んだ雑誌にありましたが、ストレスは適度にあったほうが物事が進むのだそうですね。そういう意味では来月から数ヶ月、ストレスがなくなってかえってストレスになるのではないかと思います。毎年そうでしたし、来年も変わらないでしょう。12月末はちょっとストレスが強すぎるかも知れません。大体の方はそうでしょう。そんなときは今日の煩いごとを明日に持ち越さないようにとの助言がありました。どうやってそれができるのでしょうか?「煩う」という動詞の字義的な意味に「そらされる」という意味も含まれていて、煩いすぎると心が喜びからそれてしまうという意味合いがあるのだそうです。だから、今日のわずらわしい出来事は今日だけのことにして、明日は明日のわずらわしい出来事を処理する必要があるのでしょう。で、「煩ったからといって、寿命が延びるわけでもなく・・・」、「煩ったからといって、根本的な解決策はない・・・」と思えば、今日でその煩いごとを切ることができるでしょう。煩いごとが重なり合ってしまったら信頼できる友人に「話す」ことだそうです。
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| 2004年12月20日(月) |
| ねぼう |
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寝坊しました。9時半におきたら、以後の予定がむちゃくちゃ立て込んでしまって大変でした。早く起きすぎて余裕があったというほうが多いほうなのですが、結局ペースをつかめないまま夜になってしまった感じです。
年末に向けていろいrお考えなければならないことが多くて、ない頭を絞っています。発注一つ取っても、運送やさんが10日も休むところがあって10日後の在庫を考えないとなりませんし・・・。というわけで、もろもろ忙しがっている私です。
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| 2004年12月19日(日) |
| 一面の雪 |
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うっすらと一面に積もった雪は、晩にはあがりました。日本酒のみながらギフトでもらったカニをしゃぶって夜を過ごしています。魚介類には日本酒があいますね。単純に日本人だからでしょうか?
ところで、昨晩はすごい星空でした。くっきりと天の川が浮き上がっていました。カーテンを開けたまま寝ました。すぐに寝入ってしまったのですが、ここに住んでいても冬の一定の日にしか見られない絶好の星空でした。この季節をねらってくるのもいいと思いますよ。
先日書いた「キャトルセゾン」ですが、うちの読者にもファンの方がいました。最近の食生活を考えると、お金はないけど結構幸せな生活をしているなーと思うのでした。
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| 2004年12月18日(土) |
| さすがにだれも・・・ |
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今日はさすがに師走も後半の週末で、近所のお得意さんしか来ませんでした。注文もさほどなくて暇な一日を過ごしました。年末は何か忙しくしていないと落ち着かないのは言うまでもありません。取り残された気分です。
エーデルワイスはあまり話題にしませんが、昨年度あたりから味が軽くなってきました。もどってくれるといいのですが・・・。この銘柄は大手商社経由なので中身が変わることが心配なんです。しかし、まだ、かえるほどではないですが。
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| 2004年12月17日(金) |
| また降らず・・・ |
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結局昨晩ちらついた雪は本降りにならずに、からっかぜとなりました。楽な年の瀬になりました。
日本人メジャーリーガーは50億円だの100億円だのというたいそうな金額で契約交渉が進んでいるようですが、野茂は15億くらいから今度はだいぶ下がるでしょうね。しかし、他の選手と野茂はちょっと観点が違うような気がします。自分をどう見せるかにはあまり気を使っていません。もっと視野が広いですね。これもまた見習っていきたいところです。
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| 2004年12月16日(木) |
| キャトルセゾン |
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昨日、仲間と7人で行って来ました、キャトルセゾン。お昼のコースなのに手抜きなしでうまかったです。お昼はチキンクリームシチューとビーフシチューにメインが限定されますが、とてもおいしいし、ちょうど良い量でした。皆さんもどうぞ、予約して行って見て下さい。予約はメールからできるようですが直接電話しても快く応対してくれますよ。
さて、今日から師走も折り返しです。皆さんはどのようにおすごしでしょうか?私たちは相変わらず忙しくやっています。こんなときだからこそ一つのことがわかりました。忙しいのと暇なのと交互に来ますが、落差が激しいと、忙しいときに「遊びたい!!」という感情が高まりすぎて心の健康に良くないということです。日々穏やかに過ごして行きたいと思います。野茂がLAを解雇されました。どのようにこのスランプを乗り切っていくでしょうか?私もまねしたいと思います。
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| 2004年12月14日(火) |
| さんぽ |
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わたしんちの近所は新聞を個別に配達しません。歩いて7−8分の場所に20件分くらいまとめて置いていきます。お気づきの方も多いと思いますが、体の不調を訴えなくなりました。それは毎朝、足を高々と上げて歩いて新聞を取りに行っているからだと思います。たいしたことない運動ならしなくてもいいかなーと思っていましたが、たった15分の運動でも具合良くなってきました。くらちゃんがいたときに毎日2回、40分から1時間、ゆーっくり歩いたことを思い出しますが、あの時はあれだけの余裕があったことと十分運動になっていたことをに驚きます。
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| 2004年12月13日(月) |
| 読書 |
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ここのとこ、借りた本「永遠の仔」で読書を楽しんでいました。大変参考になる小説でした。時代小説以外は10年以上「小説」を読んでいなかったので、「コインロッカーベイビーズ」「海の向こうで戦争が始まる」以来の印象に残る一品でした。(私にとってです。)何が参考になったのか?・・・・よく、親のいやな部分に似たくないのに、全くその同じことをやっていて自分に驚くことがあります。なんで、そうなるのか??教えられたからではなく、それを行いたくないのに行なってしまう自分がいる。小説の中の話で言えば、「子供の時に虐待されたので、自分の意自分の子供を虐待してしまう自分がいる・・・」という状況の原因が実は、愛することを教えられていないからではなく、子供を愛し、かわいがりたいのに自分でもわからないうちに「親」と同じ行動、つまり、自分の子供を虐待してしまってるのだという観点です。それは虐待ならば目立ちますが、小さな事に関してもいえるわけでして、久美さんなんか、「親とそっくり!!」っていうと怒るのは、自分がそうしたいからでもなく、そのように教えられたからでもなく、自然にそんな行動をとってしまっているっていうわけなんだそうです。
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| 2004年12月12日(日) |
| 中国茶2 |
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台湾の知人から中国茶を送ってもらいました。ぎちぎちに真空パックされた烏龍茶は「杉林渓」というやつで標高1800m以上産と書いてあります。こないだ横浜で買ってきた、「四季春」よりもちょっと劣るってとこでしたが、やっぱ、中国茶はいいですね。これは独特の香りがあって、コクが少ないのですが十分楽しめました。届いた返事を手紙でゆっくりしよう!なんて思っているとFAXで『着きました。/着きません。」丸して返信してください。と送られてきました。あわてて電話しました。ヤフーBBフォンで初めて国際電話しましたが、1分15円とは安くなったものです。
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| 2004年12月11日(土) |
| ちばコープ―後日談 |
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ちばコープで買ってくれた人がいて、今日電話で少しお話しました。梱包の都合でしょうか?いつも直接送ってもらう時よりも、香りが飛んでいたようです。あー、こういった大量販売は難しいですね。実は焙煎も直販向けの焙煎なんです。究極の豆の味を追求したいと思うがゆえに、その最高地点は、時間的に短いわけです。こういった販売が再びあるとしたらちょっと作戦を考えようと思います。
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| 2004年12月10日(金) |
| ザッセンハウスのミル |
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お客さんがどうも使い勝手が悪いというので、ザッセンハウスのミルをしばらく預かっていました。そのミルの軸に多少の遊びがあるゆえに、座って廻すと何かの拍子に軸が上に跳ねてしまって、かなり大きい豆の状態で受け皿に落ちてしまうというわけです。毎日使っていてその仕組みを理解すると、今度はザッセンのミルに魅了されました。ダイヤル調節は微妙な線までできますし、何しろ速く、楽に挽くことができます。2、3人分なら、準備している間に電動式ミルよりも速く挽けるでしょう。カリタの安いミルが3000えんとして、長く使うことを考えるとザッセンがお勧めですね。
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| 2004年12月9日(木) |
| 上田にて |
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JUSCOの攻勢には目を見張るものがあります。上田のような田舎の小規模都市で、どでかい規模で、しかも、スーパー部門は24時間、衣料部門も23時まで営業しています。久美さんのおやじさんは夜の8時にJUSCOを歩きながらしきりに「世の中おかしい!!」と怒っているのでした。さもありなんです。だって高校生が夜中のJUSCOでたむろしている姿は以前、佐久のJUSCOでも見ました。世の中の道徳観ってーのはこんな風に店の営業時間でも左右されるんだと思います。しかし、面白いのがイトーヨーカ堂です。多少時間を延長して対抗していますが、セブンイレブンを傘下に抱えているせいでしょうね、やはり24時間には踏み切れません。一方で、閑散としていた商店街でも動きが出ています。酸素BARなるもんが登場して、10分600円で酸素吸入できます。時間がなかったのですが次はやってみます。
ところで、最近紹介した上だのカインズホーム敷地外の「ブラジル屋」のハンバーガーを食べました。やはり肉の食い方ってーのを十分知り尽くした国民です。パンもあちら風でした。もし用事のある方は試す価値ありです。これかは上田のいちおしファーストフードにします。
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| 2004年12月7日(火) |
| 焙煎教室 |
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今年から始めたキャンプ場「無印良品」がバラキ湖畔にあります。そこのスタッフの方が焙煎教室をやってくれないかと誘ってくれました。手網で焙煎するのは、私もこの商売を始める前にやっていました。ですからあながち反対はしませんし、むしろ、面白そうなので行ってみたいのですが、GW,お盆、7月の海の日と日取りに圧倒されています。手網焙煎は焙煎機と違って密閉しないので方法としては簡単ですが、完璧な仕上がりは期待できません。しかし、うちの豆でやったらそれなりにうまいだろうし、お客さんの喜ぶ顔が見えてきます。負担にならないようにやれたらなーと思います。
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| 2004年12月6日(月) |
| 生ケーキの宅配便 |
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題のように「生」ケーキのホールのやつを宅配してくれる通販サイトを見つけました。プチドールっていう店です。10日に友人が泊まりに来るので注文してみました。なんせ、「生」をそのまま送ってくるらしいです。すごい世の中になりました。
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| 2004年12月5日(日) |
| なべ奉行 |
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昨日、友人宅で鍋。今日は自宅で久美さんと二人で鍋。昨晩は運転の都合で飲めなかったのですが、今日は友人がくれた奈良の甘めの酒をちびちびやりました。鍋のポン酢には甘めの酒が合いますね。おでんなんかは新潟のあっさりしていてコクがあるやつがいいような気がします。日本酒っていいですね。飲み物に凝っていこうと思います。鍋のいいのは、野菜をうんと取れることです。ご飯さえ食べなければ、制限カロリーを超えることもないですしね。
タイに行くと、「タイシャブ」の店に行きます。うまいんですが、酒がビールくらいしかないのでつまんないです。あと、気温が暑すぎるんです。冷房がガンガンに効いていても雰囲気ってものがあるんですね。やはり、日本はうまいものがあるべくしてある、そういった気候条件もあるんでしょう。
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| 2004年12月4日(土) |
| 焙煎機 |
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焙煎機の回転軸のベアリングが止まってしまい、ちょっと苦労しました。グリスが奥まで滲み込んでいなかったために、熱によって乾いて噛んでしまったんですね。マイナスドライバーで身体を振るわせるほどの力でベアリングの玉を押して20分くらいかかってやっと動かすことができました。ちゃんと面倒見なきゃー、と思ったしだいです。明日は力を入れた右手の付け根と背中の筋肉痛になるでしょう。
今夜は暖かい雨が降っています。明日の午後からは雪になるかも知れません。
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| 2004年12月3日(金) |
| 永遠の仔 |
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っていう小説を読んでます。借りたんですが、子供のころに受けた仕打ちがどのように影響するか・・・・、ものすごく的確に表現できています。もう10年も小説は読んでなかったのですが、というのは、つまらなかったので読まなかったのですが、ここまでリアルに現状を指摘していて、さらに深い事件を書き込んでいるのでやっと、現実より面白い「小説」を見つけました。大事に読んでます。
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| 2004年12月2日(木) |
| ギフトセール |
こないだ東京、横浜に行ったときもすでにギフト、ギフトで賑わっていましたが、うちも始まりました。まず、ヤマト運輸の群馬支店主催の「ギフトカタログ−からっ風便」の発送が始まって、店を工場みたいにしてやってます。お客さんはさほど来ないし、ちゃんと棲み分けできて助かっています。減量ゆえにか今年は疲れ果てましたが、今月一杯のがんばりです。昨日、佐久のジャスコに行ってきましたが、水曜日とはいえ師走なのに閑散としていました。景気悪いんでしょうか?
今日、仕入先のおっさんから(私よりもおっさんである。)連絡がありました。自家焙煎店が急激に増えていますとのことです。でも、お客さんがそれを求めていて、中国茶同様に高級志向になっているんですね。だから、自家焙煎が増えて皆さんが「焙煎したての」豆にふれて、さらに舌が肥えると既存店にとても有益なはずだって論理です。多分そーなりますね。 |
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