焙煎屋の日々
2005年2月
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2005年2月28日(月)
新潟の酒

一昨年ひょんなことから新潟の観音寺温泉て所に泊まりました。その近くに古民家を移築した酒屋があって、その雰囲気から引き込まれるように入ったのでした。その酒屋はやよいといって新潟の有名な酒を数多く扱っています。しかも、安売り店で久保田の千寿あたりが¥2200位で販売しているとすれば、¥1200くらいで手に入ります。新潟の酒はある友人に言わせるとあっさりしすぎて飲めないとのことですが、私は大好きです。和食のあっさりしたものにめちゃくちゃあうような気がします。

2005年2月27日(日)
ひまです。

暇すぎて疲れましたが午後遅くから注文が入り始め、明日は仕事がありそうです。冬の週末は平日よりも暇だと思います。
寒い日が続いています。友人とも話していますが年齢のせいか何をやっても疲れがドットきます。多分運動不足だと思いますが・・・。
今日は久美さんがカナダで食べたものからインスオイレーションを受けて海老のカクテルソースをやってくれました。私はまともなマティーニを作ってそれをつまみに飲みました。まともなっていうのは、カナダでやたらはやっているウォッカベースの・・・しかもベリーのジュースが入ったような生半可のマティーニとは違う!っていう意味です。いやー、時差ぼけから抜け出ていませんが幸せです。

2005年2月26日(土)
寒い中にも春の気配

表題のように、今日はまた真冬日となりました、が、春を見つけることもできました。といってもいいものではありません。以前から気になっていた肌の調子が悪化しました。まさしく春の気配でしょう。2月もあと二日ですから当然ですね。
そういえばいい忘れましたがバンクーバーにうちのコーヒーを挽いて持って行きました。ホテルで毎日飲みましたが、『本当に』うまかったです。水もあっていたのかも知れませんが(特に鉄分と混ざることによって甘味を増す・・様な気がする)、味わって飲むだけの価値あるものでした。実は自宅で飲んでいるだけだとこのような気分になることができません。飲むたびに「うまく焙煎できてるかー?」とか、「甘味をうまく出せたか〜?」って考えてしまうのです。

2005年2月25日(金)
抗がん作用2

コーヒーの抗がん作用の研究がどんどん進んでいます。あるお客さんがメールしてくれました。「カフェインが効く」とかいうことではなくて、「コーヒー独自の何らかの成分が関係している」という見解が新しいですね。ビタミン剤を飲んでいる方も多いのではないでしょうか?あれも食品から取られたナチュラルなものと、化学合成のものとがあるようですが、やはり、自然のものでないと吸収しないという話を聞いたことがあります。質の良いコーヒーを毎日飲んで欲しいと思います。くらのすけをガンで亡くして以来、身のまわりでガンで苦しむ人の話を良く聞くようになりました。私の友人も何人かガンと付き合っている人がいます。ともあれ自然食品から抗がん作用を見つけていくのは良い話だと思いますので、このような研究が進んでいくことを望んでいます。(以下、記事をご覧ください。)

コーヒー:1日1杯で肝がんリスク半減 厚労省研究班
コーヒーを毎日飲む人はほとんど飲まない人に比べ、肝がんになる危険性が約半分になることが厚生労働省研究班(主任研究者、津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模疫学調査で分かった。お茶にも含まれるカフェインではなく、コーヒー独自の何らかの成分が関与している可能性があるという。研究班は90〜01年に全国9保健所管内の40〜69歳の男女約9万人を追跡し、コーヒーを飲む頻度や量と肝がん発生との関係を調べた。コーヒーを毎日飲み、しかもその量が多い人は、肝がん発生率が低かった。週1〜2日または3〜4日飲む人の発生率は、ほとんど飲まない人に比べ0.75〜0.79倍だった。ほとんど毎日飲む人は0.49倍、毎日5杯以上飲む人は0.24倍と約4分の1まで発生率が低下した。男女差はほとんどなかった。研究班は「炎症を和らげたり、抗酸化作用のあるコーヒー独特の成分が予防に効果があるのかもしれない」と見る一方、肝機能が悪いとコーヒーを飲む量が減るとされることから、「結果としてコーヒーをよく飲むと、肝がんになりにくいように見えただけかもしれない」とも話している。【江口一】毎日新聞2005年2月16日23時11分

2005年2月24日(木)
旅行に行ってきました。

2年ぶりにバンクーバーに行ってきました。道も交通手段も生活習慣もだいたいわかっているのと、ホテル選びも成功したこともあって旅を楽しむことができました。新たな発見もいくつかありました。14年前にワーキングホリデーにてバンクーバーに行ったときはチャイニーズが10%といわれていましたが、今回情報では人口の25%を占めているとのことでした。どんどん資本が流入してきて、マンションが入り江の正面に何本も建設されて、いくつか建築中のものもあり、活気付いていました。寿司のうまい店を見つけたのもグッドでした。日本語で十分楽しめるハワイみたいなところです。皆さんも行ってみるといいなーと思いましたので、あとで紹介します。

2005年2月24日(木)
平常営業

通常通りの営業に戻っています・・・・・。

2005年2月14日(月)
たくさんの注文ありがとうございました。

短い期間だったのにセールに注文たくさんいただきました。ありがとうございました。
明日からブログも一週間ほどお休みします。どんな報告ができるでしょうか?
それでは私も「嗜好品」のコーヒーでも飲んで休ませていただきます・・・・(-。-)y-゜゜゜

2005年2月13日(日)
花豆の煮方

穏やかに晴れたせいもあるでしょうが、プレジデントリゾートのスキー場は貸しスキーがなくなるほどの大盛況だったそうです。3連休大当たりですね。そこのホテルで友人がマニピュレーションやってますので良かったらよってみてください。血流を良くし、リンパの流れを良くします。
そういえば、上田の久美さんの母にもこないだの方法で花豆を煮るように勧めましたら、非常に良く仕上がった豆を食べることができました。やっぱ、慎重さが重要ですね。あと、ゆでこぼすといいますが、煮汁を代えるのは1回で十分だそうです。あとは水が減ったら注ぎ足す注ぎ足す・・・。

2005年2月12日(土)
コーヒーの効用

本日の日経新聞プラスワンにコーヒーが身体に良いという報告が出ていました。活性酵素を抑制する働きと糖尿病の予防などです。カフェインの利尿作用によって、血管を拡張させて血液の循環を高める働きがあり、腎臓内の血流が良くなるとその働きが良くなり尿が促される。さらにカフェインがインスリンの分泌を促し血糖値を下げる役割をするそうです。また、クロロゲン酸の働きで体内の過酸の原因になる活性酸素を抑制する働きがあるというわけです。注意点として新鮮な豆を使うこと、とありましたが、私としてはそれ以上に「良質なもの」をお勧めします。なぜなら、おいしくなければ効果半減ですから。なんせ、コーヒーは薬効以上に嗜好品としての役割が上位です。

2005年2月11日(金)
3連休

いやー、久々に国道への出入りが大変なほど観光客が来ています。「炎の祭り」があるらしいのいです。私たちは寒くって行きませんがね。ですからうちも朝からたくさんお客さんが来てくれました。こうして春に向かって入ってくれればいいのですが、昼間も大変寒い日でした。

2005年2月10日(木)
e-mail

e-mailの同時発信ソフトの使い勝手の良いものはないですかねー。また、セールの通知を配信するときに失敗して、3度も送ってしまい、迷惑かけてしまいました・・・・。ところで、セール初日は大繁盛で発送し切れませんでした。するどい反応をしていただいてありがとうございます。久々に午後中焙煎していて、やはり焙煎は緊張するんですね、頭が痛くなりました。風呂に入ってやっと力が抜けたところです。明日もがんばります。セールは14日月曜日までです。

2005年2月8日(火)
セール2005

今回のセールは非常に短い期間のものとなってしまいます。今週木曜日から来週14日月曜日までです。急に決めたものですからご了承ください。初めてのかたもメール便利用していただけますので問い合わせてください。こちらも参照

2005年2月7日(月)
セール

今週、木曜日から14日(月)まで最大21%引きセールを行います。そして、一週間休ませてもらおうと思っています。この時期ゆっくりした商売を続けさせていただいていますが、少しメリハリをつけようかと思います。
ただ今週末は3連休ということもあってマゼンタなどのプチホテルでも予約がぼちぼちだそうです。正月以来出かけずに過ごしていた方々も、ちょっと外の空気を吸いに行きたくなる頃ですね。日も伸びで5時でも明るくなりましたし、太陽が高くなったせいで今日なども気温は2度くらいまでしか上がらなくても体感はかなり穏やかな春の感じでした。

2005年2月6日(日)
T家への訪問

今日は晩にT家に訪問しました。チャッピーの家ですけどね。浅間の火口から6kmほどの家で、おのずと標高も高いのですが、うちを19時に出るときにマイナス5度だったのですが、ついたときにはマイナス8度でした。随分違うので驚きます。そのうえ、家のつくりも寒いので・・・冬の暮らしは辛いですね〜
まあ、ロフトで過ごしたので快適でしたけどお・・・家の中に置いてあるタマネギが、凍るんですよ〜寒いですほんとに。そして、チャッピーがおしっこシートのないところで、おしっこしてしまいました。くらちゃんのように、ひと声かけてくれれば・・・ねえええ〜

2005年2月5日(土)
やはり寒い!

寒波が行ったはずですがいまだに0度を超えません。けっこう疲れます。
さて、昨日の表題の通り父が70歳になりましたが、本人には黙っていました。今夜夕飯を一緒に食べたときにやはり自分から口を切りました。「おい、70だぞ・・・!」−−−やはり気にしていました。そりゃそーですよね。私だって40になるのが多少気にかかるんですから・・・。でも、明日からまた父は日曜日恒例の雪かきをして変わらぬ日々を送るのです。

2005年2月4日(金)
おやじ70歳

今日は父の誕生日です。とうとう、70の大台に乗りました。10数年前から、毎年健康診断に行く前に必ず、「今年はガンが見つかるかもしらんから覚悟しとけよ。」といいつつ、ここまでその兆候もなくやり過ごしてきました。元来丈夫な上に、身体にも気をつけるタイプです。しかも、祖母は90まで生きていますのでまだまだいくでしょう。父が70歳ということは30歳違いの私は今年40歳になります。28歳で店を出しましたが、考えると人間の一生は多くのことを行うには短いですよね。まだまだ支払いがたっぷりあります。私の友人たちも都会で家を建てた者は70歳まで支払いがあると言ってますから、何か一つのことのために生きるのが人間の精一杯ということになるでしょうか?

2005年2月3日(木)
ただいま復帰

やっと飲酒生活復帰いたしました。念願のドライ・マティーニ飲んでます。完璧なものじゃないのですがうまいっす。酒を冷やすのも外に出しておけばいいような気候ですが、身体は中であったかくなってます。来週には友人を誘って振舞いたいと思っています。明日で寒波あけですね。こちらは、思い返せば1月1日以来、何回0度以上に行ったろうかと数えるほどです。今年は辛抱の冬となってしまいました。しかし、体調さえ良ければ寒い中で脂肪をどんどん燃やしたかったです。
今日、お客さんからのメールで「寒いときのほうが焙煎もうまくいくのではありませんか?」という質問をいただきました。実は逆です。何年か前までは私もそのように思っていましたが、やはりあっつい時のほうがうまくいきます。もしかしたら良い方法があるのを悟っていないかもしれませんが、今のところこのような結論です。しかし、今も十分な甘味が出ています(いい訳は入ってますか?)。ちょっとドライな感じもいいですよ。

2005年2月1日(火)
最高気温マイナス5度、雪少なめ。

表題のような状態です。良くなるはずの風邪も良くなりません。
風邪で飲めないので、カクテルの研究をしてます。いわゆるイメージトレーニングってやつです。特にマティーニの捉えかたの違いに驚きました。作り手によってこーも違うとなると面白くなってきます。日本ではジンベースが当たり前ですが、ホームページで探していたらカナダあたりの店ではウォッカベースがおおいですね。あと、日本ではステア(かき混ぜる)のが当然ですが、カナダではシェイカーで振ってしまいます。日本のバーでは1杯1000円−1200円が相場ですよね。なんでそんなに高いのかと思ったら、氷は前日届いた板氷を丸1日マイナス20度の冷凍庫で固まらせ、ジンは冷凍庫でマイナス5度にし、ステアするときに、割った氷にベルモットをリンスしてステアの回数で出来上がりのマティーニの温度を調整するそうです。プロの業を試す前に自分でできる限りのものを作って見たいと思います。

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