焙煎屋の日々
2006年3月
過去の焙煎屋の日々
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2006年3月31日(金)
ニューシート、意外と苦戦

WRXのシートを取り付けましたが、意外と苦戦・・・一日仕事になりました。アクセルのふみ心地なども最高です。が!久美さんが運転すると「無人車」のようになってしまいました。座布団持って出かけてもらうしかありません。こんなに座高が低くなるものなんですねー。とにかく寒ーい外仕事がんばりました。どこか遠出したいですー。

ニューシートを開封して並べたところ。
2006年3月30日(木)
やまー

最近注目のタレント・活弁士/山崎バニラ・・・知ってますか?昨年の紅白歌合戦に出てました。しゃべり言葉の独自性、表情の独自性、みんな自分で考えた方法です。例えば表参道ヒルズに入っている店はみな、独自性のある店か、有名店です。自分の特徴を主張できる品揃え・・・これは目指したいと思います。
腰痛のため・・・バケットシートをヤフオクで買いました。インプレッサWRCの平成8年くらいのものです。ちょっと古いですが7900円で2個組みです。しょうがありません。明日はたかべー友人とともに取り付けできるはず(天気次第)です。

2006年3月28日(火)
あたたかい雨の晩

こんな雨の晩が来ると、北軽井沢も春が来たことを強く感じます。22時の気温が4度です。
昨日はできなかった昼寝ができたので、今日は体が楽です。しかし、そんな時間を取れるのだからうらやましく思う方も大勢いるのでしょう。環境に感謝です。

2006年3月27日(月)
外作業

外で作業ができるくらいになりました。特に車のヘッドライトが高すぎるのを下に向ける作業は、このくらい暖かくないと夜やる気になりませんでした。でも今日は夕方暗くなってからでも外作業ができました。やっと春です。その勢いで久美さんの花粉症は悪化しています。なんかいい時がなくなってしまいましたね。

2006年3月26日(日)
豪雪は間違いです

こわごわ峠をやって来たっていうお客さんがいました。もうぜんぜん雪は無いですよ。今年はうちらのほうは乾いた雪でほとんど積もりませんでした。そして先週も降りましたが、降った分はその日のうちにとけました。逆に東京に行きたいです。ぷらーっと行っちゃおうかな〜。

2006年3月25日(土)
やっと来た

前のうちも含めて別荘の人たちがこぞって到着です。受験が終わって・・終業式が終わって・・いろいろ忙しいでしょうが、こっちとしてはやっと春になったー、という感じで見ています。考えてみると、昨年の暖冬と打って変わって寒い冬だったので。1月以来ほんとーにお客さんが来ませんでした。
ためしてガッテンでお馴染みの山瀬まみの本を買ってきました。東京と京都が好きな典型的なグルメ派ですね。こんな本が売れているとしたら・・うちも彼女と同じ系統なので・・そうだとしたら、こんな派閥が結構日本にいるってことで、もうちょっとうちの店も続けていけるかも?

2006年3月24日(金)
さてそろそろ

映画館で映画見てますか?私たちは忘れもしませんが、16年前に見たのが最後です。そろそろ行ってみたいと思うのですが、適当な映画がありません。このたび「ウォレスとグルミット」が、アカデミー賞で「ハウル」を抑えたってことで俄然興味を惹きました。行ってみようかな〜と思ってます。実は16年前見たのはカナダの映画館でした。当時でも8スクリーンの郊外型映画館が隆盛でした。いつの間にか日本もそんな風になって、いつしか私たちは取り残されていたのでした。

2006年3月23日(木)
Bowmore-singlemolt

ボウモアってうまいですねー。独特の味があるのにすっきりしているから・・・。コーヒーにも通じます。独特なのに甘味とコクがあって、雑味がない・・・そんなのがいいコーヒーです。もうそろそろ新年度産に入れ替わるのに、ブルボンや手摘みがうーんとうまくなってきました。ある人が言ってたように「ブラジル」は一年寝かすに限りますね。毎年そのように感じますが、結局だれが倉庫代金を払うのかってことになりますよ、だから完璧ではないまでも一生懸命焙煎で補っていくわけです。

2006年3月21日(火)
こんなんが欲しかった

世の中うまいもんが氾濫していますが、沖縄みやげのナンチチはうまかった。久美さんとともに、このなんとも切ないうまさをかみしめてます。沖縄へ行く方は「要ちぇっく」です。私たちは行ったことがないのですが、話によるとうまいもんがないというではないですか?そんななかでアマサ控えめのこのお菓子・・沖縄県知事奨励賞をいただけた意味もわかります。みんなこんな素朴な「切ない」うまさを求めてたのだー。

おきなわ土産のなんちち
2006年3月20日(月)
軽井沢

今日来た30歳前後の夫婦は、軽井沢に初めて来たそうです。初めての方ですから、「晩御飯はどこがいいですかねー?」と聞かれて、いい思い出をもって帰っていただきたい・・・そう思いました。しかし、研究不足で一向にいい答えを見出せません。何度も来ている人だと、適当に話ができるのですが。バイパス沿いにうちよりも早くから営業しているレストランが数件あります。話題にはならないけれど、確かに支持者がいないとそんなに続くわけがありません。ぜひ今度行って見たいと思います。

2006年3月19日(日)
乗り越える

壁に当たった時に、乗り越える必要がありますが、非常な努力が必要ですよね。きょうは本当に疲れました。一歩一歩大事に進んでいかねばって思いました。いつか花開くか??

2006年3月18日(土)
3月・・・巣立ち

巣立ちのシーズンです。今、色紙に何を書こうか考えています。やっぱこんな時代ですから、せっかく大学行くのだったら使える資格を取ってもらいたいですね。まあ、わたしは遊びに行った世代ですが・・・今は本当の意味で時代が違いますよね。私の大学時代の連れはみんな苦労しています。わたしも同じです。進む道を拡げる必要があるのに、勉強できる時期にさぼっていると、やはり40歳で苦労することになるでしょう。巣立つ人は楽しみだけを見つめないで40歳のときの苦労を半分にしてほしいです。−−−苦労している先輩より。

2006年3月17日(金)
風邪が吹くと・・

東京は観測史上最高度の風が吹いたそうですね。ここらへんもすごい風でした。このへんは松や白樺などの弱い木が多いので、屋根や車のボンネットに結構でかい枝が叩きつけてきました。春の嵐ってやつですね、強烈でした。
今日は仕事もろくになかったのに疲れました。なぜならば、アイスコーヒーのオリジナルパッケージを作る過程で、ある超巨大印刷屋のさんの営業マンと電話で打ち合わせしていました。私も詳しいほうではないけれども、その方はPC関連はまったく無知のようで、「拡張子は何で?」と言っても通じません。向こう側に現場の担当者がいるはずなのですが、電話口には出てくれません。なにしろ、うちのような小さい所などは相手にならないのでしょうか?でも、直接話したほうが早く話が済むのに・・・。世の中の理不尽を感じつつ週末を迎えるのです。

2006年3月16日(木)
シャトーブリオン

昨日上田のイトーヨーカ堂でいいものを見つけました。信州牛の特設コーナーがあるのですが、売り子のおばさんが、すれ違いざまに「これお買い得ですよー。」っていうので、ちらっと見ると・・・。シャトーブリオン50%OFF!!ではないですか。普段100g/700円近いので、そこにある塊は120gくらいで2000円。(今回1000円で入手)それを久美さんと二人で分けて食べました。うまい!私たちも「少なくてもいいから−うまいもん」食べたい世代になりました。りんごで育った信州牛の実力に恐れ入ります。

2006年3月14日(火)
京都反省会

京都の反省会がありました。行くべきところを選定しなおしましたので、次回は決めます。今回は失敗がありましたので、注意深くことを進めたいと思います。学生時代から松尾芭蕉に憧れて・・・随分旅をしてきました。人生、日々旅にして旅をすみかとするわけですが、日本では京都と東京が突出していますね。京都は住んだことがありますが、そのときも毎日「いいところだなー」って感じてました。あと、今も恋しい場所はバンクーバー、ロサンゼルス、サンアントニオ、バンコク、チェンマイなどです。

2006年3月13日(月)
ゼロ

久しぶりのゼロ客でした。朝からずーっと本読んだり、修理したりしてました。足りないものがあったので、晩方軽井沢に買い物に行きました。
どこもかしこも暇そうでした。ほっとしました・・・。やっと様々積み上げてあった難題がすみつつあります。5月以降本調子でがんばれそうな気がします。なんか肌の調子も良くなってきました。

2006年3月12日(日)
みんな忙しい

うちも1月から暇かと思ったら、これまでずーっと忙しく過ごしてきました。といっても、この時期は売り上げがあがるわけではありませんので、なぜかわからないけど忙しいのです。ここ数日は久しぶりに暇です−セール後のぽっかり空いた穴です。
朝から水をタップリ飲んで、ゆーっくりと過ごすようにしていたら腰もいい調子・・・しかも、いつもカチカチの首筋もここ数日リラックスです。と思っていたところに、友人からBADニュースのメールが来たら、、、とたんに首筋が硬直しました。いつもぴったりフィットのメガネまでが掛け心地悪くなってしまいました。自分の身体を観察すると面白いほど心身が結びついていることを感じます。

2006年3月11日(土)
おやじがおいはぎやってた

北軽井沢は一風変わった場所です。軽井沢が大正時代にドイツ人の影響を受けていたのに、「北」が付くだけで変化します。
峰の茶屋のあたりに峠がありますが、あの場所が舗装になったのはつい40年前の話です。その前は軽井沢に下っていくのも大変な、雨で流れてしまうような砂利道だったそうです。ですから人通りも少なく、当時おいはぎをやってたうちが特定できるのです。「あそこのうちは昔、おいはぎだったんだー。」てなわけです。知人に「子供を自分で取り上げた!おりゃそんなんが好きなんだ!!」って豪語するおばあさんがいます。わるくありません・・・。

2006年3月10日(金)
古都再生

最近の京都は変化が著しいです。20年前はバブルが始まっていて、かえって画一的な発展しかできなかったように感じます。(今思えば・・・)
その後バブルがはじけて停滞期を過ごして、今は活気にあふれていますね。特に感じるのはまったくだめになるかと思っていた寺町商店街に新しい形態の店などが多く入ってきて、新京極よりも見ていてずっと面白くなっています。昨年5500万人観光客を集めたそうですが、街の活気と人の流入が相乗的に効果を出しているのではないかと思いました。これこそ民力なるものですかね。しかし、NTT局跡地ビルがテナントビルになてt雰囲気よくしたものが合ったのですが、入らないのに大したことないかなーって感じました。やっぱブランド集めたビルって、ほしいものがあるときしか用はないのです。

2006年3月9日(木)
仕事再開

しばらくぶりですヽ(^o^)丿
今日は仕事再開で忙しかったです。でも、明日からは暇な日々でしょうね。最近、文章を書いてくれと頼まれました。コーヒーに関する話でしたが、「独断と偏見大いに結構!」って話でしたので、こころよくお引き受けしました。何年もの間心に秘めていたものがあったので、あっという間に書き上げました。しかも、1回こっきりだったはずなのに、長すぎたので2回シリーズに変更になったのです。機関誌として仕上がったものを読みました。私は本当に偏見に満ちていて、独善的でした。少なくともそのように感じる文章でした。何年も心に秘めているというのが、そのような表現につながっていくのでしょうね。以後、気をつけたいと思います。

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