焙煎屋の日々
2006年10月
過去の焙煎屋の日々
Homepage

<<前のページ | 次のページ>>

2006年10月13日(金)
コラム

自分に自信を持つことは結構難しいものでしょうか。年齢的タイミングも影響しますでしょうか。社会の流れってのも関係しますか。挫折を経験すると、立ち直るきっかけをつかみやすくなりますか。−いよいよ当店も満13年が経過しようとしています。いろいろありました〜。いまでも、味についてコメントされるとぐらつきます。自信満々に振舞える同業者がうらやましい・・・。

2006年10月12日(木)
ほっとけ

仏ではありません、ほっとけ・・・です。-そう、何を言われようが、自分は自分、高校生くらいから変わっていないのに、いまさら変えようがありません。逆に変わらなければ生き残れない部分に関しては死ぬ気で変わっていくのです。そのような深刻な場面以外では変えるつもりはありません・・・。で、これから3年我慢して自分の思ったとおりに進むことによって、どのように展開していくのか!!―み・も・のです。

2006年10月10日(火)
Jさんちのはね出しトマトでソースを

近所のこだわり農家のはね出しトマトで、久美さんがソース作りました。ぜっぴんでした。4日間煮込んでコクと本来の甘味が出ています。うちの目指しているコーヒーの売り文句のようではありませんか!-今、外食はカロリーコントロールが出来ないので避けていますが、行く必要もない!って感じです。最高の素材で手間ひまかけてコスト考えずに作れば、高級料理店並みの素材料理は出来ますね。あとは、ひらめきと工夫で本当に高級料理店を越えられるかどうか?(そりゃ無理や)

2006年10月9日(月)
3連休・・・

総括・・・大変忙しゅうございました。そして、今夜はプリンスSCが9時までやっているという情報を聞きつけ、いってまいりました。収穫はありませんでしたが、とにかく夜まで人が一杯・・・。昼間来たお客さんに、「夕方(東京に)帰れば空いてますよ・・・」なんて言ってしまいましたが、大丈夫だったのか??-そーいえば、うちだって3日間結構混んでましたよ。

2006年10月8日(日)
不意をついて

いやー、忙しかった・・・不意をつかれました。でも、晩には散歩に出ました。まだ風がおさまっていなかったので、太い小枝が散乱していました。東京の人たちがたくさん来るので、面白い話が一杯ありました。といっても私のうちの場合は食べ物の話ばっかりなのですが・・・。

2006年10月7日(土)
15歳のピッチー

15歳のピッチーちゃっぴ、ロッキー、ハッピーを生んだお母さん・・・8月に来たときには、何年かぶりに会ってだいぶ年とってました。頭が良いというか、やさしいというか、なんともいいお母さんです。ロッキー、ハッピーは元気ですからほっとけばいいのをわかっているのですね。ちゃっぴに会うと世話焼いているんだそうです。−かくいうちゃっぴはお母さんのことが憧れで、何でもまねします。うちに一緒に来たときには、敷いてあげたふわふわのマットにピッチが寝ていたのを見て、いつも落ち着かないちゃっぴのくせに、お母さんがどいた後のマットに寝て見せていました。動物は人間以上ではあり得ないのに、人間以上に情感豊かに語り掛けるときがあります。-言葉少なくして生きていかねばと思います。・・・といいつつ、今日も書くブログなのです。

2006年10月5日(木)
余計なことばっかり

余計なことばっかり考えて・・・余計なことばっかりして。人間、無駄が多いですね。―今日も余計なこと考えていたら、焙煎失敗しました。(情けない・・手摘みですよー。ああ、もったいない!!)−結局、毅然として、時間を考えずに、自分の都合で、他の人の都合を鑑みて、不整脈を整えた後・・行動するのがいいのでしょう。
ところで、リラックマ3周年だそうで、いっぱい出てます。いつの間にかリラックマの横にいるようになった「きいろいとり(羊)」が気に入っています。今日、知り合いの高校生に会ったので尋ねると、存在さえ知りませんでした。リラックマって「いつでもノン・ストレス」なんだそうです。すげー!

2006年10月3日(火)
製作者

製作者はいつも顧客の反応を気にしています。気にするレベルがあるのですが、やはり自分で限度を設けなければなりません。すべての話に耳を傾けていると、しまいには自分の首を絞めることになりかねません。でも、ちょっとだけ自分の実力の上を目指すと確実に進歩します。それは、13年間の焙煎生活で実感しています。驚いたことに、13年前・・はじめっから付き合ってくれているお客さんも大勢います。過去を振り返ると、90年代後半はブラジルのコーヒーの作柄が良くて助けられたりしましたが、焙煎が未熟で自分でも納得行かない日々が続いたことがありました。でも、その間も相変わらず買い続けていた方々はなんだったのでしょうか?仮説ですが・・・私と同じように成長し、衰退し、また成長しているのかも知れませんね。

2006年10月2日(月)
久々のマニ

朝っぱらからマニピュレーションしてきました。人間立っているとどこかこるものです。私は首と足の付け根がネックです。今日は首重点でやってもらいました。非常にいい調子です。しかし!!-こんなに肩こりのない人は触ったことがないと言われました。日々の鍛錬、身体に対する気遣いの表れでしょう。それにしてもマニはいいですよ。身体に異常がないと思う人は、黙って3回かかってください・・・自分の身体の変化に驚くはずです。今となっては私は、自分の体の異常に敏感になっていますが、マニとかを試してみて、初めて身体で何が起こっているのかわかるし、それとともに自分が何をすれば体調を維持していけるのかわかるようになったのです。簡単のように見えて・・実は私の職業は「自営業」・・・保証のない毎日です。

2006年10月1日(日)
ビンテージ

ワイン同様、コーヒーにもビンテージがあります。一般的に新しいほど良い!−とされているのと、そう何年も寝かさないのが一般的なので話題になりません。今年、主に出回るビンテージは2005年産です。2005年秋に収穫したものが精製過程を経て、低温コンテナで海を渡ってやってきたものです。ブラジルは精製過程で水分量を多めに残しますので、さらに1年たったくらいが一番うまいです。モカ、キリマンなどのアフリカ勢は実がしまっているので新しい年度でも十分実力を発揮します。で、ブラジルは表作、裏作がありますが、表作のとき(2005年は表作)は、最初から力強く、甘味を伴った苦味が楽しめます。現にW18(2005年表作)は今、絶好のうまみを出しています。お試しください。

ページトップへ