YVRの食べ物・風景2005年2月
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注:「グランビルアイランド」はグランビル橋の下にある島で、ART、レストラン、マーケットなどが集まる市民イコイの場所です。
どのガイドブックにも載っていますので、バンクーバーにお越しの際はお立ち寄りください。


なんといってもお勧めは「グランビルアイランド」のTheSandBarにある「TheSushiBar」です。
写真はスシシェフのほしさん。30年以上バンクーバーで暮らしています。晩の営業のみ、日・月お休みです。
Hoshi−Sushi@Vancouver

うにとミル貝が鮨シェフほしさんのお勧め!!
すしねたとしての貝が嫌いだった私が積極的にみる貝はおかわりしました。さくっとしていて甘ーい感じ・・・。
うには以前、築地の寿司屋で食べた北海道産にも負けない甘さでした。それでも夏のほうがいいんだそうです。
ほしさんお勧め「ウニ」


実は、これが目当てでグランビルアイランドに宿を取りました。
グランビルアイランド・マーケット内のフードコートのマーケットバーガー、本当にウマイッス!!
すだ夫婦お勧め「グランビルアイランド・マーケットプレス・ハンバーガー」


これがメニューです。クリック!
メニュー〜Beef Burgerの欄の2番目、「Market Special」がお勧めです。


翌日はサーモンバーガーを食べました。ソースが変わっていて、サーモンを知り尽くした味付けです。
サーモンの味を知り尽くしたシェフのそーすですかね。


ケイジャンソースのハンバーガー。毎日食べてます。
結局、どのバーガーもうまかったです。ケイジャン、テリヤキ、ササウザンアイランド風、そしてオリジナルとソースはバラエティーに富んでいます。


Mr.sub
というチェーン店、風前のともし火の店舗数ですがうまいです。14年前は振り返れば「Mr.sub」ってくらい
あったのです・・・。
Mr.SUBー今は日本にもある「Subway」と「Quizinos」が主流です。


ホテルの部屋からの入り江の風景。晴れていれば毎日このような夕焼けや朝焼けが見れます。
緯度が高いのできれいです。
バンクーバーは朝焼け、夕焼けがとってもきれいです。


パシフィック調理学校がグランビルアイランド入り口にあって、
レストランがあります。今回中で食べられませんでしたが、
テイクアウトで惣菜とケーキを食べたらぜっぴんでした。
Pacific Institute


パシフィック・インスティチュートのケーキ→辻口シェフみたいなのが一杯誕生しそうです。
甘いもの系はこだわりがないのかと思っていたら、いやはや見つけました。チョコがけのチョコもうまかったです。


お惣菜。海老のダシがほのかに効いていて日本食です、これは・・・。
本体に巻いてあるものはパイ生地ではパイ生地ではなかったかと思われます。
和食を思わせるダシの使い方でした。カナダは文化が融合して面白い味が楽しめます。しかも、細かいところに気持ちが行き届いていますので、本当のおいしさを知っているって感じがします。


グランビルアイランド内の「トニーズ」。→看板の背景が「グランビル・ブリッジ」です。
ここはランチ時に並ぶほど人気の「フィッシュ・アンド・チップス」
ランチセットは本当においしいクラムチャウダーつきで800円程度!!
ここのフィッシュアンドチップスはすごい!!チップスの上に乗ったフライドフィッシュを余分に頼むこともできます。
コールスロウも付いたランチスペシャルです。日本で言えばラーメン屋みたいなもんで、並んでいてもみな、食べてすぐに帰るので大丈夫です。
ランチにくっついてくる「クラムチャウダー」だからってバカにできません。カナダではチャウダーを良く見かけますが、これが一番でした。


ダウンタウンやショッピングセンター内で良く見かける「JugoJuice」量は多いのですがおいしいです。「これをランチにしない??」って看板がかかっていました。いろいろなビタミンなどが入っている種類もあります。


アメリカ国境のWHITEROCKという町です。
以前は静かな観光地でしたが、土地が安いので住む人が増えたそうです。
ダウンタウンからスカイトレインとバスを乗り継いで1時間半。
チョット小旅行といった具合の距離に、このホワイトロックとスティーブストンがあります。どちらもいい雰囲気の町です。
ちょうど貨物が通りがかりました。アメリカに行くのでしょう。いったん貨物が通ると通りすぎるまでに数十分かかります。


入り江の外縁を歩く散歩道。どこも絵になります。
FallsCreakというダウンタウンとバンクーバー・ウエスト地区を隔てる入り江は市民の散歩コースです。


丘の上に建つ友人宅から見たダウンタウン。
チャイニーズの資本によって高層マンションがたくさん建てられています。価格は3500万円からだそうです。
入り江からウエスト地区は急勾配の丘になっています。大体の家やアパートは南側の2階から入って下に階段が向かっています。


ちょっとした住宅街、こんなところを歩いても結構楽しいです。
環境、治安とも抜群にいいですね。
ウエスト地区。グランビルブリッジを渡って、グランビル通りを南に数ブロック走ると、このような高級住宅街になっています。

彼女はイギリス出身、グランビルアイランドにて店を構えてます。
注文で書く水彩画が多いようです。バンクーバーを俯瞰した絵が欲しかったのですが・・・。クリック
グランビルアイランドの画家、ヒラリーさん。

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